4月上旬に最終入荷の予定です。
【Story】

安納芋の本場、種子島で育ちました。
さつまいも農家の上妻(こうずま)さんが、独自に生み出したオリジナル品種のさつまいもです。
カスタードのような香りと、ねっとりホクホクの食感でとても甘く美味しいです。
さつまいも×種子島紫(むらさき芋)×?=上妻スペシャル
上妻さんのさつまいも畑で、紫芋などと掛け合わされて生まれたのが、上妻スペシャルだそうです。
外観は、ふっくらして芋らしい整った形が多いです。
果肉は、黄金色。
安納芋の雰囲気のある、紅はるか のようなお芋。
ホクホク系とねっとり系の中間のような食感があります。
クリーミーな甘さで、まるでカスタードのような風味が特徴です(※感じ方には個人差アリ)。
じっくり加熱すると、とても甘くて美味しいお芋です。
他ではまず手に入らない、とても貴重なさつまいも。
・上妻さんの育てる、安納紅の畑
種子島のさつまいもの来歴
中国から沖縄を通じて、日本に伝わったさつまいも。
江戸時代の大飢饉に際して、植物学者であった青木昆陽が、関東に持ち込んだことで有名です。
沖縄と九州の間に浮かぶ種子島では、青木昆陽以前にすでにさつまいもは伝わっており、関東では、飢饉を救うために収穫量を重視したのに対して、美味しさを追求して品種改良がなされました。
各農家で、代々、自家採種して、種芋を保持し、よそのうちの芋が美味しければそれを譲ってもらったり、譲ったりして、品種が確立されました。
【量目の目安】
◆約400g 1,2個
※画像はイメージです。
【保存方法】
新聞紙などに包み、野菜室で保管してください。
熱帯が原生地ですので、寒さに弱く、常温での保存が基本なのですが、切り口から傷みやすく、気温変化の大きいところよりは、
一定の野菜室のほうが良いです。
それでも、冷やしすぎると、中身が傷みやすいので、ご留意ください。
1週間くらいで食べ切ったほうが良いです。水分が抜けて、軽くなってしまったり、切り口からとろけてしまったりします。
【基本の調理】
基本の焼き芋
・アルミホイルで包み、オーブンで180度45~90分ほど。(火の通り方を見極めながら)
・途中で上下を転がすと良いです。
・楊枝などを指し、固さを確認してください
こだわり調理・蒸し芋
・イモを洗い、キッチンペーパーに包み、ペーパーも濡らします。
・耐熱容器に入れ、電子レンジ600wで2分ほど。
・ひっくり返し、150wほどに設定し13分で完成。
・途中で楊枝などを指し、固さを確認して調節してください
【産地】
鹿児島県
【生産者】
上妻さん
