【Story】

甘みがあって、脂肪分が低め、歯ごたえのある、新潟県上越市の吉川区に伝わる在来の青大豆です。
皮は緑色、中身はベージュ色です。
乾燥した豆をお送りいたします。
水で戻して加熱調理をして、お召し上がりください。
きな粉、お豆腐作り、豆乳などにして料理に使うのもおススメです。
品種は、吉川在来
吉川在来 よしかわざいらい
新潟県上越市、吉川区で代々育てられてきた在来品種の青大豆です。
地元では「きな粉」によく使われてきたため、「きなこ豆」と呼ばれたりもするそうです。
永田農法で育てる、青大豆
生産者は、山本さん達。
長年、『永田農法』に賛同してきたグループです。
パラグライダーの聖地としても名高い、自然豊かな上越市吉川区。
農産物を育てるのに格好の条件が揃った土地です。
西向きの斜面、日本海から吹き上げてくる風、昼夜の寒暖差、ミネラル豊富な湧水。
地域の生き物や自然と共存して育てています。
・左:吉川在来 右:あきたみどり
粒の比較
当店で長年ご愛顧いただいている青大豆「あきたみどり」と比較すると、小粒。
色合いも異なるのが面白いですね。
ぜひ食べ比べをしてみてください。
上記写真の左側が吉川在来。
右が、あきたみどりです。
青大豆は、炒っても茹でても美味しい大豆です。
銀座店ではサラダの具材として、一晩水に漬けて茹でたものを一年中使用。
茹でると淡い緑色へと変化します。
お客様からご好評をいただいております。
青大豆の豊富な栄養
鉄分たっぷり・・・ほうれん草の3倍も含みます。
サポニン・・・抗酸化作用。アンチエイジング、肥満の防止にも。
イソフラボン・・・女性ホルモンとよく似た働きを持つ大豆に多く含まれる成分。
更年期障害の症状を改善する効果や、骨粗しょう症を予防する効果もあるそうです。
ビタミンC,Eたっぷり・・・美肌や健康維持に。
高たんぱく、油分が少ない・・・ダイエットにもおすすめ
糖分が大豆より多い・・・大豆よりも甘い
乾燥豆。
冷暗所に保管すれば一年はもちます。
【基本のお召し上がり方】

丸一日水につけていただいた後、鍋で30分ほどゆでてください。10分くらい炒っても美味。
【産地】
新潟県
【生産者】
山本さん他

りょくけんが誇る、国産のお豆をご紹介いたします。